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towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

MY OLYMPIC(越川優選手出演分)書き起こし【後編】

毎朝会社に行く前に一生懸命聴いていた、

ラジオ『MY OLYMPIC』の越川優選手出演分(2017年1月30日~2月3日、2月6日~10日)を書き起こしてみました。

 

こちらが前編です。

towelmuffler.hatenablog.com

 

今回は、もう1週間分です。

高校時代にシニア代表に選出された話から2020年東京五輪への想いまで。

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MY OLYMPIC(越川優選手出演分)書き起こし【前編】

毎朝会社に行く前に一生懸命聴いていた、

ラジオ『MY OLYMPIC』の越川優選手出演分(2017年1月30日~2月3日、2月6日~10日)を書き起こしてみました。

 

iPhoneで流してiPadで録音するという原始的な方法をとったので、途中でiPadの容量がオーバーして録音できないこともあり完全ではありません(かなしい)。

また、本人の口調をそのまま書き起こしたかったのですが、聞きそびれている部分もあるかもです。ご了承ください。

 

まずは最初の1週間分です。

バレーボールとの馴れ初めから、高校時代まで。

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「自分のうつ」との記録(5)

タイトルの通り、

人によってはあまり気持ちのいい内容ではありません。

なのでワンクッション!

 

自分は色んな方の体験記を読んでヒントをもらっています。それらが全てなのではなくて、自分なりに少しずつ欠片をもらいながら、考えることをしています。ヒントはたくさん落ちていればいるほどいいかなと思ったので、こうやって書いて残しておこうと思いました。

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【2016/17 Vリーグオールスターゲーム】こんなにも楽しかったのは、選手たちの普段の頑張りがあるからこそ。

昨シーズンのファイナルを見て、もっと生で観戦したいなと思い、倍(!)は駆けつけてしまった今シーズン。どのチームも一番を目指す、だからこそみんな揃って一番ほしいものを得ることはできない。そういうことを改めて知り、体感する日々でした。

だからこそ、この異次元みたいな空間で、気がついたらずっと笑っていて。

ああ、すてきなおまけだ。心がやわらかくなる、とっても贅沢なおまけ!

Vリーグ、そして選手の皆さまのおかげで楽しい時間を過ごせました。

こんなにも楽しかったのは、普段の試合に真剣に向きっているのを見せてくれているからこそ。

本当にありがとうございます!

ずっとこの時間の中には居られないけれど、バレーボールがより楽しくなる過程のひとつとして、頻繁でもなくていいから続いてほしいなあと思いました。

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お出迎えふっかちゃん&ブイリー。

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もっふもっふ動く。手の穴にネギが入る。

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電光掲示板の1つがファミコン感あふれるドット画面。

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これが通常のやつ。

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個人的にツボったできごと。思い出したらふやします、自分のために。

チャレンジリーグ編】

・始球式トンネル(通らへんのかーい!)からの・・・

・ブイリーの頭がとれた(!)

・ハイ!ハイ!ハイハイハーイ!(得点したときみんなでやるやつ)

・瀧澤(タッキー)選手(つくば)の「んーーーーーーーーー、ハッ!」(ミスったときに目をつぶってためつつ開眼。たぶん切り替えている)←これ真似したい

・瀧澤選手がスパイク打つまえに「ぬぅおおおおお!」って叫ぶ。なぜか決まる確立高い。

・警視庁石川選手(リベロ)のレシーブや二段トス、細川選手(大分三好)のクロススパイク、ほんとにすてき。終始プレーで魅せるふたり。

トヨタ自動車サンホークス松下選手の「1点取りまーーーす!」からのサーブ(かわいい&さわやかだけどボールの速さえぐい)

・栗木選手(VC長野)の1人時間差良き

・チームブイリー「いっけーいけいけいけいけ細川!」(高校サッカー的な)

・小林選手(VC長野)の「1点取るぞー」は拾ってもらえず、足の間にボールはさんで両手で声を張り上げるという(松下選手との待遇の差笑)

・中川選手(富士通)「もってこーーーーい!」→アレキサンダー選手(VC長野)がスパイク→いじける→アレキサンダー選手がトスでまわす→やっとキター!ってなったらブロックされる

・主審に「顔が悪い」で注意を受ける中川さん笑(その前のインタビューで、注目はアレクと僕の顔です!と言っていたので余計笑ってしまった)

東京ヴェルディ飯塚選手が一番年上(35さい)だけど、ふっかちゃんチーム内で一番体張っていたよ(モッパー、ぞうきんがけ等)

兵庫デルフィーノ白川選手へのベンチからのヤジ「アゴしまえ」

・辻口選手(大分三好リベロ)のスパイク。客席からのサーブ(アテンド:イケメン3人組)。辻口選手はスパイクでも魅せる。

・全員でコートに入る。小川監督がスパイク決める笑

 

 【プレミアリーグ編】

・公式練習中に渡辺選手(東レリベロ)がスパイク打ったーーーー!傳田選手(豊田合成)レシーブ、藤井選手(東レ)トスから。

・ツーで高松選手(豊田合成)を挑発する山本選手(サントリー)がもみあいしてチュー(つまりダチョウ倶楽部)×2回

・試合中いきなりイゴール選手(豊田合成)からからジルソン監督(サントリーふっかちゃんチームコーチ)に交代してスパイクするも越川選手(JT)にブロックされる→勢いで相手コートに行ってしまい越川選手にぎゅー(とてもかわいかった)。元同僚ということもあってふたりも笑顔。

・越川選手サーブで、石島選手(堺)が「越川ーーー!こっち打ってこーーーい」。思わず笑っちゃう越川選手。

・出耒田選手(堺・MB)のオポジットに震える。決めすぎ。

・出耒田選手と傳田選手のダブルクイック

・傳田選手がサーブミス&クイック合わずで会場から「えー!」(普段の試合ではない風景笑)

・傳田選手の足にサポーターがなくてとっても健康的な感じに(小学生の半ズボン的な)

・途中出場して活躍しまくる浅野選手(ジェイテクト)。賞ももらう。「おいしいとこもっていく」(ジェイテクト増成監督談)。あと、応援のゴージェイテクトー!の手フリをしててキュートでした。

 ・李選手(東レ)がいつのまにか白まつりに。(高松選手の白ユニを着て登場。そでのまくり方も伝授笑)

・清水選手(パナソニック)と柳田選手(サントリー)の悪企みで場外へ、からのユニ交換して出てきた(!)柳田選手は清水選手のルーティンの真似をしつつ笑、左手で打つもアウト。

・主審の判定に不服→石島選手や越川選手が主審に詰め寄る(恒例)→右足ドン→みんなで浮く(つまりダチョウ倶楽部)。3回目はお客さんも一緒に。

 

「いのちの車窓から」を読んでいると、「つぐみ」がipodから流れてきた

毎日「旅をする木」をカバンにしのばせていた。

心がぐにゃりとなる時は好きな一文を読むと落ち着く。

 

そんなマイ本棚(心のくすり箱)に仲間入りしてくれた「いのちの車窓から」(著:星野源)のこと。

いのちの車窓から

いのちの車窓から

 

買おうと思ったきっかけはこの記事。

news.yahoo.co.jp

 

ちょうど前日にこんな記事を書いていたから。 

towelmuffler.hatenablog.com

自分はちょっとぼやかして書いてしまったけど、そうそう、つまり「好きです」「すばらしいです」と伝える、表現することが好きで。

表現の前の、土台である「思い方」「感じ方」をまず自分なりに仕立てていきたい。

さらに表現(言葉だったり絵だったり写真だったり)がそれを愛おしいものにしてくれたら最高だなと思う。だから表現も磨きたい。

根っこも、手段も、すこしずつ育てていく。

 

 

「つぐみ」(スピッツ

「愛してる」 それだけじゃ 足りないけど 言わなくちゃ

 

 

好きを言葉で伝えられるうれしさ

言葉ってむずかしくて、つまり「思う」ってむずかしくて。

それでも思うことに向き合いたくて、こうして独り言のようにブログを使っています。

そこで書いてきたことを、とある企画に応募してみました。

ありがたいことに、大賞をいただきました。うれしいです。

50文字で綴ろう|バレーボール国内リーグ 50周年特設サイト

 

これらの記事で書いていることは、ずっと心にあって。

勝ち負けがあり、その中にも試合に出られる出られないっていうのもある。

喜びだけじゃ満たされない。

けれど、つながっていく喜びが「今」じゃなくてもこの先にあるとしたら。

魅力的な競技だと思う。好きだと思う。

towelmuffler.hatenablog.com

towelmuffler.hatenablog.com

 

 

 

その競技を見るひとの数だけ、思いをあらわす言葉は生まれている。

人それぞれでよくて、なんなら言葉にせずとも。

拍手という手段も好きだ。写真を撮るという手段も好きだ。

いろんなかたちがある。

それを見つけていく楽しさもある。

好きなもの、楽しいものがあるというエネルギーは、気持ちを少し上向きにしてくれる。

心を揺さぶるプレーを見せてくれている選手たちはすごい。その姿に勇気付けられる。悔しい姿もまた、人間のリアルだ。

手でも足でもなんでも伸ばしてみたらボールが繋がるかもしれない。

楽しんでいたら、体が思うよりも動いてくれてその落ちそうなボールに届くかもしれない。

その1秒先、行動や考え方を変えていくことで、良い方向につながってゆくこともあるのだとプレー(という事実!本当に目の前で起こったこと!)を見ていて思った。くやしいをうれしいに変えることはできるんだと。

ガチガチに塞がって苦しい生き方だったけれど、少しだけ、ほんの少しだけだけど伸びやかになれた気がする。

バレーボールに出会えたことは感謝でしかなくて、これからもゆるーく色んなことを思ったり言葉にしてみたりしよう、とわくわくしています。

 

スポーツに限らず、心がぐわーっと揺さぶられると、きれいごとのような言葉が並んでしまう。感動させるような大げさ感を生み出してしまうこともある(気がする。自分の場合・・・)。それはそれで、自分のその時思ったことなので、いいのだが。さらに、こういうチャンスがあるかはわからないが、そのプレーを見た別の人の想いに触れたり、プレーをする本人の言葉に触れたりして、自分の心がぐわーっと広がっていくとなお良くて。そこにある想いはひとつではない、だからこそ、伸びしろがあり、窮屈ではなくて、探していける。

 

東レの富松選手に、最後の1点は富松選手でしたねと話すと「そうでしたっけ?」とふんわかしている。「そんな感じなんですねえ」「うん、そう」。たぶん大事なのは自分が決めたことじゃないんだ、それよりもみんなで重ねた24点と25点にいたるまでの仲間のふんばりだったんだなあ。

同じく渡辺選手に「優勝おめでとうございます」と伝えると「ありがとうございます。でも自分、出てないです」とさびしそうに笑う。「みんなちゃんと見てます。天皇杯決勝もファイナル6最終戦も、突然井手選手との交代になったときもしっかりゲームを続けられたことを」と話すと「へへ、そっすね」と顔が優しくなった。おめでとうと言われると、嬉しいはずなのに苦しいのは自分がそのコートにいないということ。主将だからなおさらなんだろうなあ。

豊田合成の高松選手に「ファイナル、悔しかったですね」と話すと、「はい、でも準優勝という結果はすごいことだと思うので、全然前向きです」と。この人、すごくファイターだけど、熱の納め方を知っている。こうなるにはたくさんの試合を重ねないとできないし、たくさんの人の想いと関わってこないとできないよなあと。

 

話してみないとわからなかったことだった。好き、が盲目(心)にならぬようにしたいと思わせてくれる彼らの言葉だった。

「自分のうつ」との記録(4)

タイトルの通り、

人によってはあまり気持ちのいい内容ではありません。

なのでワンクッション!

 

自分は色んな方の体験記を読んでヒントをもらっています。それらが全てなのではなくて、自分なりに少しずつ欠片をもらいながら、考えることをしています。ヒントはたくさん落ちていればいるほどいいかなと思ったので、こうやって書いて残しておこうと思いました。

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