towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

他人の評価で自分を作らないために。

何事もまずは仕事だ!という気持ちを一度消してみようと思った。

できない奴と思われたくないっていう気持ちもやめてみる。謎のプライドと、もうさよならしたいんだ。

小さい頃から、周りは頭のいい人たちばかりで劣等感で死にそうになっていた。だからよく親に、私はわたしじゃなくて目が覚めたらこの体に入ってただけなんだよと言って困らせていた。この星の生きものじゃない、何かの運命のいたずらでこの星のこの体に魂が入り込んでしまったんだって思い込んで、なんとかやり過ごしていた。

前回のブログに書いたけれど、自分のことを忘れるくらい夢中になれるものを見つけた時だけが幸せな時間だった。

劣等感に殺されないように、どんどん夢中になれるものを見つけて没頭して、それを本能的に繰り返してここまできたんだなあと思う。

仕事も、劣等感で押しつぶされそうになったら転職、を繰り返した。

さて、そろそろ転職するにも年齢的にアウトな会社も増えてきたなと知ったけれど、悲しいかなそれを跳ね返すほどの経験値も実力も自信もない。

いよいよ、認めることになった。自分を知ることから逃げ続けていたこと、自信がないけど自信が欲しくて良く見せようと振舞っていたこと。...自分自身に誇れるものが何もない今があること。

 

よし。

じゃあ、どうしよう?

どんなふうにして生きてみよっか?

少し前までは長めの海外旅へ出ようと意気込んでいたんだけれど、なんだか違う気がするとモヤモヤしていた。

ふと、うつが1番辛かった家から出られなくなっていたときにやっていた「終活」を再開するかという気持ちになった。終活は、決して後ろ向きな活動じゃなく、心が穏やかになるものだったよなあと。

 

明日も仕事だからといってやらなかったこと、土日はサッカーやバレーボールを見に行く、もしくは実家に帰るからと後回しにしてきたこと、今やろう。

部屋からものを少なくして、整理して、そうしてからまた明日のことを考えてみようかな。

新しい旅のはじまり。

これは2016年8月1日の言葉たちだ。

下書きに残っていたものをなんとはなしに読み返すと、今の自分に深く沁みた。

 

当時の苦しさをぶり返す夏は、毎年本当につらい。

もしも人間が1年間通して稼動しなくてもよいのなら、自分は真っ先に夏を閉じる。

 

でもそんなことはできないから、

自分自身ができる最良のリハビリを一生涯をかけて続けてゆこうと改めて思いました。

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一生かけてやってゆくこと

1月の人生初の海外旅(ドイツ)で、右も左もわからない赤ん坊に戻った気分だった。

自分を形作るもの全て、そこでは必要になることはなかった。不安とか悲しみとかたくさんあったけれど、それを上回る喜びもあって。

とにかく必死で、夢中で、その時間を過ごしていた。

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ドイツ旅で変わったとても大きなこと。

ドイツ旅で変わったとても大きなこと。

それは、

≪自分は自分でできているとわかったこと≫

≪自分が自分の人生の主役になったこと≫

だった。

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「自分のうつ」との記録(9)

タイトルの通り、

人によってはあまり気持ちのいい内容ではありません。

なのでワンクッション!

 

自分は色んな方の体験記を読んでヒントをもらっています。それらが全てなのではなくて、自分なりに少しずつ欠片をもらいながら、考えることをしています。ヒントはたくさん落ちていればいるほどいいかなと思ったので、こうやって書いて残しておこうと思いました。

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