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towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

【2015/16V・チャレンジマッチ】サントリーサンバーズvs大分三好ヴァイセアドラー@ひたちなか市総合運動公園総合体育館

バレーボール 備忘録

V・チャレンジマッチが終わりました。

人生初の入れ替え戦観戦。

当事者のような、そうでないような、自分なんかが行っていいのかと直前まで迷いました。

そして試合を見終わって思ったこと。

「行ってよかった」

思い返せばどの試合も、そう思ったなあ。

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東京から乗り継いで、勝田まで。そこからバスで15分ほど。運賃は400円。

http://www.ibako.co.jp/regular/terminal/katsuta-station.html

バスには水戸ホーリーホックのポスターが。日曜にセレッソ大阪との対戦とのこと。

1日目は試合開始30分前に到着が限界で(4時半起き…!)、2日目は宿を取ったのもあって余裕すぎて1時間半前に到着して早すぎた…!と思ったけど、すでに練習始まっててたくさん見られました…眼福。グッズもなかなかに充実していたのでバボちゃんクリアファイルとかサントリー下敷き(何に使ったらいいですか…!)とか色々買ってしまいました。遠征行くと浮かれて色々買ってしまうんだよなあ。

 

サントリーの選手たちを見るのが2ヶ月ぶりくらいで、相変わらず笑顔がたくさんでうれしかった。

そして大分三好というチームを見るのは初めてだったんですが、こちらも笑顔の多いチームで。アップの方法も、ボールを使う前に身体をしっかり動かす系でジェイテクトに似てるなあと思いました。

個人的には背番号24の米田選手がいいな!と。声でっかくて元気で笑顔で。調べてみると内定選手で、現大学生。立命館大学サイドアタッカー。サッカーの泉澤と塩爺を足して2で割った感じの好きすぎるお顔立ちでした。笑

▼左から池田選手、米田選手、辻口泰地選手、辻口智也選手(双子!)

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緊張の第一セットは三好が先制。4番の池田選手のバックアタック素晴らしかった…!

目指す舞台へ-大分三好・池田龍之介選手インタビュー | バレーボールマガジン

立ち上がりは三好ペース、しかしサントリーもエバがしっかり打ち抜き、栗山、柳田も得点を重ねていき打ち合いに。全体を通してサーブ、ブロック、スパイクとまんべんなくポイントを重ねるサントリーと、ヤカン・グマや池田のスパイク、バックアタック中心に果敢に攻めていく三好。印象としては、時間が経てば経つほどサントリー有利になるかなあと思いました。

とにかく柳田選手はなんでもできる、というか『する』。攻撃はもちろん、このチャレンジマッチでは特にレシーブやブロックを頑張っているように見えました。さらにはチームを纏める・鼓舞する、そんなルーキー。自分が決めた時より誰かが決めた時に超嬉しがる。(特に同期の山本選手の時。)

うーん、好きだ。好きだなあ。

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残留は最低限の仕事ではなくて、次に繋がる大事なものだし

1年かけて得た昇格のチャンスは、いつでも訪れるわけではないからそれこそ大事でプレッシャーもあっただろうと思います。

 

全員が、幸せにはなれないのが勝負の世界で。

それがチャンピオンを決める戦いでも、

残留降格を決める戦いでも、

必死だった1年間(それだけじゃなくて、積み重ねた色んなものも)をかけて戦って結果を出すということには変わりはなくて。

 

バレーボールは、

たくさん得点して

たくさん失点する。

そのぶん笑って、悔しがって、勝利を目指す。

どの戦いも、紙一重で状況が変わっていくような、そんな場面を何度も見て

勝利者たちの笑顔も、

その対岸の、敗北者たちの悔しさをにじませた顔も、思わずもらした言葉も。

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直接見るということは、身体ぜんぶで感じることができるということ。

どれもこれも、覚えていようと思いました。

 

 

そしてまた訪れる来るべき日には、

そこにもしも自分が居られるとしたら

てのひらが真っ赤になるくらい拍手をしたいです。

 

送る先は勝ち負け関係なく、

心を動かされた先に。

 

▼試合結果

http://www.vleague.or.jp/game_result2/league=challengematch_m&round_id=4