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towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

【2013 Jユースカップ決勝トーナメント1回戦】 11/4@西が丘

予選も終わり、ついに11/2から決勝トーナメントが始まりました。

というわけで、どんなもんだろうと見に行ってみることに。

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第一試合:アルビレックス新潟ユースvsFC KAGOSHIMAU-18

前日の二日酔いでふらふらと第一試合の後半から。

クラ選でぶつかることになるであろう新潟。存在感のある背番号5・・・パンフレット見ても背番号の記載がないので名前がわからなかったけど、背が高いので酒井高聖(ごうそん)だろうと。

アルビレックス新潟公式

http://www.albirex.co.jp/substructure/youth.html

やっぱり高聖。そしてお気に入りの9番の子の名前わからない・・・。

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渡邉新太って子かな・・・。調べたら1点目彼だった。

前半は1-0で新潟。前半終わりでは完全に新潟ペースかなと思っていました。後半もとにかく高聖が頭でばちこーんとボールを跳ね返しまくっていて、なかなかチャンスを与えさせません。追加点も新潟。ただ、新潟が中盤の寄せが甘くなっていたのと前線のプレスを強めにかけてきたFC KAGOSHIMAの押し上げがじわじわと効いてきます。キャプテンの7番の子が周りが良く見えているのと、突破力が魅力でした。

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そして待望のFC KAGOSHIMA1点目。これで息を吹き返し、FC KAGOSHIMAの時間帯に突入します。新潟は守備をしっかり立て直すことからスタート。ボールをどんどん高く上げられるようになると9番、14番がサイドから中央から果敢に攻め、80分3点目が決まり、そのまま試合終了で新潟が勝ち上がりました。

追いつこうと奮起するFC KAGOSHIMAの、特に1点返した後のギアの入り具合とかはワクワクしました。お互いの戦い方でぶつかりあっていて、見ていて気持ちの良い試合でした。育成年代の醍醐味。

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【第二試合:川崎フロンターレU-18vs愛知FC U-18】

川崎は2011年に山雅ユースがクラ選で当たった時に見たので2年ぶりでした。3年の太田、相馬(当時1年)、2年の三好(当時中3)は変わらずレギュラーなのがすごい…太田は当時も背番号4。

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とにかく目立っていたのはボランチの25番板倉。184cmとか飯田と同じじゃんか!

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ヘディングがとにかく強くて、最終ラインの一歩前でボールを止められるという。で、取ったボールを10番脇坂に渡すとすごい勢いでドリブルで駆け上がっていくという。とにかくその2人が目立っていたのと、2番加藤駆け上がり、4番太田の鉄壁っぷり。22番岡田のドリブルもすごかったし、とにかく役割分担がはっきりしているのとボランチがかなり高スペック、さらには最終ラインの安定感。おそろしいチームだと思いました。その中で気になったのがたぶんいちばんちみっこいであろう24番金子。最初はちょろちょろと右サイドでボールを繋いでいるだけかと思いきや、いつの間にか真ん中とか、前とか、起点とか繋ぎになれるような良い位置に必ずいるという。フィジカルでは勝ててなかったけど、とにかくいい仕事をするなと思いました。

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後半はディフェンダー5番河村、6番吉田の左もどんだけ堅いんだと思わされるような内容。吉田は早めに相手の攻撃の芽をつむのがうまくて、河村は思い切って当たれる強さがある。あとは、板倉・脇坂が好きなように動き始めるとどうしても真ん中が空くのに対して13番土橋がしっかりカバー。

・・・川崎ばかりですみません。きっとたぶん可児選手びいきすぎて自然とネクスト可児を探している可能性が笑。

愛知FCはトップチームというものがそもそもなくて、完全に育成世代のみなんですね。

http://aichifc.co.jp/index.html

GKの子の身体能力高すぎます。何度もスーパーセーブがあり、前半は1-0で折り返しているという。もちろんキャプテンの2番の子も良かった。

気になったのは24番、7番、3番。あとで名前もっかい調べよう…。

 これ1点目入った時かな。

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 途中交代の愛知7番の子きになる。

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U-17にも出ていた三好。またしても生得点を見てしまった。シュートうめー。でも、三好がいなくても十分完成度の高いチームだというのが、一番驚いたことです。

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トーナメントだから、1度負ければおわり。その残酷さを味わいたくもある。それを乗り越えて、強くなっていくはずだから。1年に1度のその大切なチャンスを掴んでいく、少しずつ。すこしずつ。


めも。

全4チーム中、背番号が公式に書いてある のは川崎だけ。