読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

セブン‐イレブン ハイタッチペアチケット@第38節 富山戦

どうしても今年やりたかったことのひとつ。

2014年からはじまったこの企画「セブン‐イレブン ハイタッチペアチケット」!!


ニュース|松本山雅FC - 『セブン-イレブン ハイタッチペアチケット』発売のお知らせ

 

バモ通レポ>

蹴刊バモ通 - 必見!!!イイ席あります(●´∀`●)/

各試合限定30席 (ペア15組)というレアチケットなわりにあまり完売したという話をきかなくて不思議だなあと思っていました。

まあ、松本山雅って選手ファンよりチームのファン!って方が多いのと、1人3500円というS席相当の金額がアレなのかな?席がアウェイとの緩衝帯部分ってのが一番のネックかな?理由はわからないけれど。

関東住まいの自分としては選手とハイタッチ!とか、アルウィン探検!とか、このチケットがなければそんなチャンスがないので飛びつきました笑。

友人の誕生日に片方のチケットをプレゼント。本当はその友人の旦那さんにもあげればいいものを、自分が行きたいがために。ご、ごめんよ。

 

まず、スタジアム外の総合案内所(子ども夢チケットの手渡しや、プレゼント引渡しをしているテントです)にて受付を済ませます。
TEAM VAMOSさんにペアチケットを渡すと首からさげる専用のPASSを受け取ります。
そして代表者1名は記念写真をデータで受け取るためのメールアドレスを記入します。

受け取ったPASSでもちろん入場できます。少し早く着いたので集合の前にアルウィン内へ。出会う知り合いみんなにPASSをみせびらかすという子どももしないよってくらいはしゃいでおりました・・・。

キックオフ1時間前に総合案内所に集合。
13時キックオフだったので11時55分に行ってみるともうすでにみなさん集まっていました。素晴らしい!

ご家族、カップル、友人同士。意外にも男性率高し。
ツアー客のようにTEAM VAMOSさんに連れられてスタジアム内に入り、さらにメイン側にあるドアからさらに内部に入ります。
いつもは見ることのできないアルウィン内部、記念の品や歴代のユニフォームが飾られています。
かつてアルウィンで開催されたJ1の試合だったり親善試合だったりの集合写真がまたアツい。
木島良輔も写っていたので探してみてください(笑)

そのままミックスゾーン(取材用のエリア)へ。
選手が外に出る導線があり、それを追いながら記者がインタビューするシーンを代表戦で良く見ますがそんな感じでした。
テレビでよく見るモフモフしたマイクも置いてあって一同「おおお!」と興奮。

その後は記者会見スペースへ。
反町監督が座ってインタビューを受けてる場所。
なんとここで写真撮影OK。みんな反さん風に撮ったり、カップル・ご夫婦は結婚会見みたいに撮っていたり笑。

そしてついにピッチへ。
この光景はきっと忘れられないと思います。
見上げれば、見渡せば、サポーターでいっぱいのアルウィン
選手がアルウィンのピッチに立つと興奮するという気持ちがわかる瞬間です。
この場所で、大歓声に包まれる時間は特別すぎます。

「みんなのために勝つよ!」って選手ばりに思いましたもん!笑

そしてピッチレベルは、思った以上に熱い。照り返しで、10月末だというのに汗だくでした。。。夏はもっとすごいのかと思うと、選手はよくあれだけ走れているなあと感心します。


で!!!!!メインのハイタッチです。
2列に並び、そわそわと選手が出てくるのを待ちます。
まずはGK。キーパーグローブ越しなので「モフッ」って感じです笑。裕人が顔キリッとしているのにユニのお腹にボール入れてて思わず笑いました。

ゴール裏から選手チャント、コールが聴こえてきていよいよ未体験ゾーンに。選手と同じ高さで、そしてとても間近で応援するって不思議な感じでした。

そして、残りの選手たちとのハイタッチ。

みんな真剣な表情で、ちょっとこわいくらいでしたが、そういう空気も感じられて貴重でした(リーグ終盤より序盤のほうがいいかもなあと思ったりw)。手が触れるのは一瞬ですが、がんばれの気持ちがこんなふうに伝えられるなんて。

どの選手の手も「しっとり」笑。触れた手の匂いをかいでみたら(かぐな)いい匂いでした。。。

だいたいの選手はこちらの顔を見ずにまっすぐピッチに向かっていったのですが(岩上はがっつり下向いてたw なんかごめんなさいw)船山はキョロキョロって見てくれてタッチ時間も長かったです。というかパシッ!って感じじゃなくてペターって感じ。可能な限り手をくっつけてくれていたw 優しいなあ。。。

 

その後、ピッチ練習を間近で見てからアルウィン内へ戻り、セブンイレブンのお菓子と飲み物がパンパンに入った「山雅“win”バック」をもらって、緩衝帯部分にある「セブン‐イレブンシート」へ案内してもらって終了となります。

「山雅“win”バック」を開けると緑茶(山雅だから?)・スナック菓子など計4アイテムが入っていました。ペア同士でどうやら入っているお菓子が少し違うようです。

この日開催されていたスイーツフェスタも楽しみつつ、山雅ビール(大)をグビグビ呑み、同じ「セブン‐イレブンシート」で見ていた子どもたちとハイタッチしたり(子どもたちはさっそくもらったスナック菓子を食べてました!)ワーキャー応援してはしゃぎました。大満足です!!!!


ファンゾーン|松本山雅FC - 松本山雅FCスイーツフェスタ2014