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towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

プリンスリーグ関東 第17節@浦和駒場スタジアム

スッキリ起きれたのでぬくぬくに厚着して駒場へ。

 

11:00~浦和レッドダイヤモンズユースvs柏レイソルU-18

13:30~大宮アルディージャユースvsFC東京U-18

(全チーム、初めて見ました!)

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北信越の方が9月には終わってしまって、さみしかったのですが。関東ではまだまだやっていたのですねー。

そもそもプリンスリーグが1部、2部とあるのですね。川崎ユースが2部とは意外。来年は1部なのかな。

http://www.princeleague-kanto.com/standing.html

なんか色々と事情もわからないまま、でも興味があったので行ってみました。

そもそも、友人が柏ユースを応援していることや、最近好きになる選手が結構FC東京ユース出身ということもあって年内には見たいなと思っていて。

実際見たら、すごく楽しかったです!

 

浦和レッドダイヤモンズユースvs柏レイソルU-18】

前半は完全に柏ペース。日差しを受ける側の浦和は、ゆったりとボールをまわしてなかなかギアをあげず。中盤から鋭くボールを奪う柏が4番中山選手(今年トップに2種登録)を軸に危なげないパスでつなぎ2点を奪う。柏14番の会津選手(今年U-17に選出)もまた足下がうまく、中山選手とともにずばぬけた存在だなあと。

なんとなく気付いたことは、二人はパスの時に体を振らずに蹴っているということ。パスをするボールをコントロールするということは、まずは体を使ってするものなのかもしれない。でもそれが出来てくるとその体の振りがなくなり、次への動作が早くなる、あと倒れにくい。色んな対応がしやすくなる。

後半はエンジン全開の浦和ペース。今年の天皇杯デビューで話題になった邦本選手(1年生)が入ってからイケイケ状態に。浦和23番の子がまたとんでもないパサーで、邦本めがけていいボールが配給される。邦本はおそろしいスピードでゴールに迫り、柏GKセーブするもそのボールが邦本に当たりそれをトラップして落ち着いて邦本が決め1点返す。

友人と話しててつい笑ってしまったこと。普通ボールがぶつかったらバイーンとおおきく跳ね返ってコントロールなんてできないと思うんです。でも邦本の体がまるで低反発まくらのようなのか、ボスッとボールが足下に落ちたんですね。あれはびっくりした。

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(なぜか撮ってたアップ中の邦本くん)

その勢いは止まらずロングパスからまた邦本。豪快なヘディングシュートで同点に。柏7番堀越の粘りの守備で、また少しずつボールは柏が支配するように。お返しとばかりに柏決めて、勝ち越し・・・と思ったら今度は浦和がすぐ決め返してまた同点に・・・と思ったら柏が決めて再びか柏のリード。AT4分の表示。なんというシーソーゲーム。

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なんとか守りきり、柏ユースの勝利。

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ユースとあなどるなかれ。トップと同じように熱い戦いがあり、ドラマがある。

後半、追い上げの主戦力となった23番の子と邦本がうなだれていて、彼らにとって負けることは仕方のないことではなくて「ひたすら、くやしい」だったのだと思う。でもきっと彼らのように全力で悔しがれる選手が、次の試合さらに力強く走れるはずだから。

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勝ち取るということ。笑顔がやっぱりいいね。

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大宮アルディージャユースvsFC東京U-18】

FC東京側の応援席楽しそう。キャッチフレーズのついたダンマクがいっぱい。ペンチ外のメンバーも応援に参加。

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大宮側もトップの試合と時間がかぶっているにも関わらずリズム隊もちゃんといて熱かった。

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大宮ユースは見れば見れるほどすごい、というかおそろしいチームでした。

最終ラインの鉄壁っぷりと、ボランチの抜け目のなさ・寄せの早さ、そしてFWの抜け出しの早さ。1人1人がしっかりと機能しているという印象。ユースを見てる感覚というよりは、プロを見ているような。トップと同じ仕様のユニがまたそう見せるのかな。みんな姿勢が良くてスラッとして、しなやかな筋肉から伝わる躍動感がある。

10番大山(2014年トップ内定)、見た目は王子さま!とおもったらめちゃめちゃ熱い。ゴールが決まればめいっぱい体中で表現。ボールに必死に、ムキになって追っかけていく。もちろん、基本的には全体を見て、良いところに体を入れていける冷静なプレイヤーだと思う。トップ下?ボランチかな?

前半はあまり大山くんの存在感がなかったように思えるけど、それって全員がしっかりと機能してるってことなんだと思いました。

後半のビューティフルなループシュートにはため息。あれは取れない。そこで初めて溢れるキラキラを受信しました。

そして2番DF山崎の少しずつ突出している色んな能力。うまく説明できないのだけれど、判断力とか体の入れ方とか寄せの早さとかボディバランスの良さ(倒れない)とか。あれを敵にするとめちゃくちゃ手ごわい。突破できる気がしないなあと。

個人的にはイメージの近い川崎ユースとの対戦を見てみたいなと思いました。

 

FC東京ユースは、1人1人のファイトがぐわーって伝わってきて自然と感情移入して応援してしまうチームでした。最後の方は、がんばれーっ!て叫んでた。

 

まずわたしが気になったのは38番の相原選手。小さいけど空中戦競り勝ってるし、ちゃんとボール奪えるのは足下がうまいからだし、なによりファイトしてる姿がグッと伝わってくる。前へ前へボールを送るということを健気に続けていた。

19番の蓮川選手。ドリブルはっや!前半彼が仕掛けることでずっと得点の匂いはしていた。先に2点取られる苦しい展開だったけれど、諦めない気持ちになれたのは彼のひたむきな攻撃だったと思う。ラーラーラララーはすかわゆーだーい♪が頭から離れない笑

11番矢島選手。どうしても彼の姿に惹かれちゃってずっと目で追ってました。後半はTOP下?ボランチ?とにかく守備にも攻撃にも参加してバランス取っていたように見えました。2点目は、そこにいて良かったし落ち着いてたね。

2番大西選手。落ち着いた守備と、メンタルの強さ。最終ラインから整える玄人感。と思ったら2年生のらしいと聞いてどひゃー。


思い出したらぽつぽつ追加します。FC東京のユースページ見ながら背番号と名前を照らし合わせてるんですが、公式情報が充実してていいな。


 これ同点にしたときのやつかな。 

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大宮にダンス部長いた!というか2番くんがめっちゃ踊ってた笑。

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プレミア参入戦の権利うんぬんという話を聞きながら、あまり自分のとこ(北信越)のルールよく分かってないなあとか。あと、フリーペーパーに書いた情報(プレミアに上がるとしたらWEST)も、山雅はどっちかになるかわかんないよーと聞いたのでさらに???に。

ちゃんとどこかで聞いたほうがいいのかも。


とにもかくにも、はやく自分とこのリーグ戦見たいよ!って思いました。