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towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

天皇杯3回戦 松本山雅vsサガン鳥栖

ユースの試合とずれてくれたので、早起きできたら天皇杯行こうと思っていました。ユースの試合の後、大船で呑みすぎてフラフラだったのですが、なぜか目覚めは良く笑。というわけで満席のあずさに乗って松本へ。

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なんか、こんなふうに文字にされると嬉しい。鳥栖がJ2の時のマリノス戦@天皇杯を見に行ったことを思い出していました。山瀬兄弟対決とかね。
 
アルウィンへ着いたころには入場も始まっていて、群馬戦と比べるとかなり人が入っているように見えました。今回は一人なので南ゴール裏のバクスタ側手すりでのんびり。対岸のダンマクをぼんやり眺めたり、はじめましてな両隣の方とお話したり。グッズ売り場を覗いたら、今回もガチャが売り子をやっていて大人気でした。普段もいてくれると嬉しいなーなんて。昨日のユースの試合のことを話すとすごく興味深々って感じで聞いてくれました。
 
試合は内容は悪くなかった。特に群馬戦での立ち上がりの悪さは改善されていたし、攻め込まれても踏ん張ってしのぐ集中力は続いていた。関係ないかもだけど、松本山雅コールしてる時ってほとんど弾いてる印象なんだよなー。選手の力になれているのなら嬉しいな。
鳥栖は繰り返し揺さぶりをかけてきて、ついにゴールネットを揺らした。そろそろ緊張の糸が切れそうだったから想定内。なんというかもう、先制は怖くなかった。最後まで走りきれるのは山雅だという自信がついてきたし、それがあのムキムキな鳥栖であっても上回れるっていうのが今回わかって嬉しかった。
 
ただ、体の使い方と視野の広さは山雅も体得したい。徐々にね。コンパクトにしたのはいいけどそこでパスを油断すると、その短い距離で取られる。視野が狭いとパスをするにもワンテンポ遅くなっちゃう。そこがもったいなかった。
 
チャンスを作り続けてくれた岩上からの塩沢ゴール。こういう喜びがあるからたまらない。先制されたって苦しくない。選手を信じることができるから。最後の幻の船山ゴールも興奮した。あれがあって、延長へ向かう勇気も持てた。
 
PK取られたシーンは遠くて全然わからなかったのですが、周りのブーイングがすごくてこわかった。ブーイングを聞きたくなくてずっとチャントを歌っていた。むしろ叫びに近かった。なんにせよ、村山がヒーローになる日なのかもしれないと応援してる方がよっぽど楽しい。
 
豊田が冷静に逆に入れて1-2。その後も豊田が追加点で1-3。くっそー、好きにさせてしまったぜ。
 
今年の山雅の天皇杯は終わり。さみしいなあ。でもまた来年、巡ってくるチャンスをしぶとく掴み続けるために、強くなってやる。