読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

towelmuffler

写真とか、大事なこととか。忘れないようにするためのブログです。

天皇杯2回戦 松本山雅vsザスパクサツ群馬

天皇杯バモスお休み!ということで、気合い入れて応援モードで松本へ行ってきました。シャトルバスも久しぶりに使わせていただきました。

f:id:football4:20130909000028j:plain

 この看板はじめて見た!いいね!

 

SAYONARA国立が印字された当日券買って、パンフレット買って、はにーどぐーのクリアファイルももらってほくほく。
f:id:football4:20130909000709j:plain
 
久しぶりに会う友人と一緒にestゾーンで応援することに。サブコールリーダー制になってからは初めてそういうゾーンにお邪魔しました。そしてホームでバンデーラ持つのは2011年のカマタマ戦以来...その日は生まれて初めてバンデーラに触れた記念日でもありました。
バンデーラ持ってるのが男性ばかりだったので、中央線の時に手が届かなくて!背が小さくもないのですがちょっと悔しかったです。笑
 
アウェイ群馬戦がものすごーく、悔しかったんですよね。サッカー的に。今まで少しずつ積み重ねてきた戦い方はどこいった。何もさせてくれず、スパッと負けてしまった...何回も録画見て、刻みつけましたとも...涙
全体の距離が伸び切ってて、特に最終ラインとボランチがうまく連動できないようなポジショニングだと感じました。山雅はパスが上手いわけでもないし、アジリティーも高くない、守備に関してはコンパクトになってバランスを取り合う形を作るほうがいいと思っていました。
攻撃に関しても、距離があきすぎると2手3手と続かない。あと、取られた時にカバーに入りにくいのでカウンターが怖い。
そのあとの徳島戦で急いで修正して引き分け、その後は富山、千葉、東京Vと苦しい闘いを勝ち切ってみせた。そんでまた天皇杯という舞台で群馬と戦えることに喜びを感じました。
 
っていう中で、リベンジという気持ちがめちゃくちゃあったんですが蓋を開けてみれば群馬のメンバーが結構違う!それはうちもだけど...試合内容はお互い探り探りのろのろという感じ。カベッサが思ったより自由に動いてしまって、なかなかシュートに持ち込めない印象でした。岩上が後ろでカバーしてくれることを考えると、もっと前に張り付いててもよかったかな?と思いました。相手がのんびりでよかった…と思っていたら前に張って今か今かと待ち構えていたロビーニョに先制されてもたー!絞りきれてなかった!守備の曖昧な感じを突かれてしまったかなあと。
------フォーメーション(多分)----
     カベッサ
    楠瀬  岩上
 阿部        飯尾(竜)
    喜山(C) 小松
  犬飼 多々良 川鍋
      村山
 --------------------------------------
 審判がカード出しすぎってのもあったけど(いや、おおいにあるけど!笑)、憲太がカードをもらいやすくなってしまったのは仕方なかったかもと思える。周りと意思疎通ができてないと「あれ?今俺行くの?」って感じで判断が遅れて、守備が後手になる→後ろから行く→カードもらいやすい。左の阿部、喜山、犬飼は試合勘あるから良いとして、右の竜太朗、憲太、川鍋は初めて組む感じだったとおもう。
 
 ああだめだ、この調子でうだうだ書いていたら終わらない…。
 
J2がいくら試合数が多いとはいえ、なかなか大きなメンバー変えはできない。ナビスコやサテライトがないので、やはり天皇杯は若手(カベッサ含む)にとって数少ないチャンスだ。
そういう意味では今回の90分間の試合内容は、途中10人になったことも考えるとがんばった、超がんばった。追いつかれた時と、延長始まってから先制された時のキツさはあったけれど。あれはもうド根性。塩沢、鐡戸はド根性タイムにおける心の拠り所でした。塩沢が走っているなら、鐡戸が走っているなら、俺たちが諦めるわけにはいかない!っていう気持ちがありました。
さすがに阿部や竜太朗はきつそうだったけど、走りきってくれて本当にありがとう。誇りに思う。